このシステムは「カメラにしたい端末で下のURLを開く」と、その端末が1台のカメラになります。
管理画面に「追加ボタン」はありません(開いた端末がそのままカメラになる方式)。
⚠ 2台以上つなぐ時は、各端末で「カメラID」を別名に(例: mac-01 / iphone-01)。同じIDだと1つの枠を奪い合って映像が安定しません。
詳しい手順は タブにあります。
閲覧のみの権限です。受諾・解決などの操作はできません。
※「スマホ」「Temi」「360度」は移動カメラ扱い:移動中は侵入/動体/滞留を自動停止(🚶移動中バッジ)。「360度」は全周映像を分割して人物検知します。
転倒してからではなく、夜間にこの部屋で動き出した瞬間に高アラートを出します(予防)。歩行器を使う方は車椅子の方より転倒リスクが高い、という現場の知見に基づく機能です。夜間の起き上がり→歩き出しにすぐ駆けつけられます。
⚠️ このカメラは「移動カメラ」設定です。動き出し検知は固定カメラ専用(移動中は動体検知が止まります)。壁や棚に固定して使う場合は、カメラ種別を固定系にするか「固定設置」にチェックしてください。
経営者・オーナー・開発者・保守担当など「立ち入り許可者」の誤アラートを抑制する補助機能。顔画像は保存せず特徴量のみ保存。患者・利用者・来訪者は対象外。転倒・緊急エリア・許可時間外などは登録者でも必ず通知します。
./deploy/get-face-models.sh を実行してください。※ コサイン類似度(同一人物の目安はおよそ0.4以上)。施設ごとに調整可。
YOLOは pip install ultralytics 後に選択可。転倒検知の精度が大きく向上します。
※ 録画はカメラの「録画」をONにしたカメラで、高重要度アラート発生時に検知前後を1本のGIFに保存します。
送信形式: {room, severity, type, camera, ts} のJSON POST。施設のナースコール機器(IP型は直結/接点式は変換器)が room を見て居室を鳴らします。各カメラの「部屋番号」を必ず設定してください。
音声で「○○号室で、転倒の可能性を検知しました。確認をお願いします」と読み上げます。Twilioの鍵(SID・トークン・発信元番号)はサーバー側の環境変数に設定(この画面には保存しません)。各カメラの「部屋番号」を設定してください。
職員ごとに個人アカウントを発行します。ロールで操作範囲を制限(厚労省4.A/4.B.1)。
認証アプリ(Google Authenticator 等)に下のキーを登録し、表示される6桁を入力してください。
カメラ接続 → AIが解析 → 必要な時だけ通知 → 記録・あとから確認。通常巡回(関係者)は自動で抑制し、転倒・侵入など本当に対応が要る時だけ知らせます。
- 「▶ デモ実行」でAI検知を体験(カメラ不要)。転倒・侵入が画面に流れます。
- 下の「キャプチャ端末の接続」でカメラ(iPhone/Mac/USB)をつなぐ。
- 「設定」タブで通知方法(ナースコール/電話/Chatwork等)を選ぶ。
- 🚨 転倒 — 倒れて約2.5秒動かないと通知(座り込んですぐ立つのは鳴りません)
- 🚷 侵入 — 立入禁止に設定したエリアへ入った
- 🛁 滞留 — 同じ場所に約2分(浴室など緊急エリアは短く設定可)
- 🌙 深夜の動き — 指定エリア・時間帯での動体を検知
- スタッフの通常巡回(QRコード・巡回チェックインで「関係者」と判定)
- 登録した許可者(経営者・保守業者など/顔認証・任意)
- 座り込み等の短い姿勢変化(すぐ立てば鳴らない)
- 同じ検知の連続は30秒のクールダウンで抑制(鳴りっぱなし防止)
- 転倒は、関係者・許可者でも必ず通知
- 緊急エリア(浴室など)・立入禁止・許可時間外は抑制しない
※ 秒数・対象エリア・時間帯は「カメラ」「設定」タブで施設に合わせて調整できます。
- 「カメラ」タブで対象カメラを開く
- 「▭ 指定エリアを編集」を押し、最新映像の上を3点以上クリックして床面を多角形で囲む → 「エリアを保存」
- 検知対象で「侵入」にチェック(人物の足元が区域に入ると検知)
- スタッフが入っても鳴らしたい時は、識別設定の「立入禁止エリア(関係者も通知)」をON(既定はスタッフを抑制/薬品庫など厳格な場所向け)
※ エリアはカメラごとに別々に設定できます(廊下・薬品庫前など、各カメラに1つの区域)。判定は足元で見るため、壁や空間でなく「踏み込んだら困る床面」を囲むのがコツ。浴室など早く気づきたい場所は転倒設定の「緊急エリア」も併用。
- 🖥 監視 — 夜勤中ステーションで開いておく画面。ライブ映像と検知をリアルタイム表示。「監視壁」で複数カメラを一画面に。
- 📋 イベント — 検知の履歴。誤検知は「フィードバック」で報告すると精度が上がります。前後の映像も確認可。
- 📷 カメラ — カメラごとに 名前/部屋番号(ナースコール用)/検知対象/感度/しきい値を設定。
- 🙂 顔認証 — 経営者・保守業者など許可者を登録して通知を抑制(任意・既定OFF)。患者・来訪者は対象外。
- ⚙ 設定 — 転倒の判定秒数などの検知しきい値、通知手段(画面音/ナースコール/電話/Webhook)の設定。
- 👥 ユーザー — 職員アカウント・権限(本部管理/施設管理/スタッフ/閲覧)・2要素認証。
- 🛡 監査ログ — 誰がいつ何を操作したかの記録(改ざん検知付き・厚労省対応)。
- 🔊 画面の音・通知:監視画面を見ている人へ
- 🔔 ナースコール:施設の詰所・居室へ(部屋番号で連携)
- 📞 電話:夜勤者のスマホへ自動発信(離席・巡回中でも)
- 💬 Chatwork / LINE:記録とチーム共有
取り込む端末ごとに開くアドレスが違います(カメラ許可が必要):
- 💻 このPC(Mac)の内蔵/USBカメラ:
- 📱 iPhone等の別の端末(このMacと同じWi-Fi・カメラはHTTPS必須):
※ 使いたいカメラがある端末で開きます(開いた端末のカメラが取り込まれます。Macで開けばMacのカメラ、iPhoneで開けばiPhoneのカメラ)。localhost は「いま開いている端末自身」を指すためiPhoneからは使えません。別端末では上のLAN IPのアドレスを。複数台つなぐ時は「カメラID」を端末ごとに別名(例: mac-01 / iphone-01)にすると監視画面で見分けられます。
- Phase 1(実装済):iPhone/Mac/USBカメラ取込・人物/動体/侵入/滞留/転倒検知・通知・記録・監視ダッシュボード
- Phase 2:Temi 3 SDK連携(自律巡回・指定地点移動・双方向音声)/背面360度カメラ
- Phase 3:離床・徘徊検知(YOLO-pose)/複数施設統合・本部監視センター/ロボット群管理